長崎街道 常盤橋

「長崎街道を歩く」をテーマに 旧街道が残っている所を 例えば長崎市内あちこち、長崎矢上地区、古賀地区、諫早、大村、武雄、佐賀鹿島塩田津などなどの道を少し歩いては宿泊宴会してここ20年程高校の同窓生たちと楽しんでいます。

行き先を見つけて計画を練ってくれる人、チケットを手配してくれる人、確実に参加してくれる人たち、街中ではなく何とも知れない田舎で遺跡を回ったり、温泉に入ったり、それが良いんですよ。

 

先日は、小倉紫川に架かっている木製の橋「常盤橋」を見に行きました。長崎からいうと長崎街道の終着点です。

古くなり解体されつつあるとの情報を得て それではと82歳9人で出かけました。

解体中でバリケードが張られていて橋の右半分だけが残っています。

橋左半分は解体が進み木材が積み重ねられていました。

何回か作り直されていて現在のは30年前にかけ直された橋ですが、木製では車の往来に支障をきたすのが早くもう次は現代版橋になりそうです。

親切なガードマンさんが教えてくれました。

常盤橋のすぐ近くにある小倉城とその石垣です。

小笠原庭園の新緑がきれいでした。

福岡県人で70歳以上は入館料は150円です。他は500円。

仲間に鰻の大好きな人がいて今回も「川淀」のうな重です。

美味しかった!!!

前夜は割烹よし田でイカの生き造り 贅沢三昧です。

山口、大阪、名古屋からの参加者とは新幹線乗り場でお別れしました。

来年も会えると嬉しいな!